認知症とアロマ

今年はたくさん咲いたこのお花(^_-)-☆

クチナシ。上品な白い花から漂う、甘くてドキドキするような初夏の香り。

何かが始まるときのワクワク感が湧き上がってくる感覚が好き(^^♪

今日は香りにちなんでアロマのお話し。

アロマはお薬に代わる役割を果たす自然の恵みです。

たくさんの人がアロマを有効に使い始めたら、ポンコツドクターがいなくなるのになー♬

先日のご相談は聞いて呆れる日本の医療について。

「遠くなはれて暮らす認知症の父をアロマで落ち着かせたいんです」と現役の看護師さん。

聞いてみると・・・心療内科のドクターは気位ばかりが高くて、患者サイドの話は無視をするから困っているとのこと。(看護師だから医療のことは熟知している)

自宅介護のお父様には眠剤が必要なのに、向精神薬しか処方されずその薬も体質に合わない、そして悪化するスピードに拍車をかけているという。(個人的な意見としては内科、外科、どこにでも話を聞かないバカ医者はいると思っている。人間性の問題であって医療分野の特徴ではない)

金儲け主義のバカ医者、どうにかならないのかなーって悲しくなっちゃう。

「認知症」と心療内科では判断するのだろうけど、よく聞いたら誰だってわかるくらい様々な要素が絡み合っているというのになぜしっかり話を聞かないのだろうか?と不思議で仕方ない。

ポンコツドクターの手口→薬漬けにして、悪化させる→さらに悪くなるのを待って、もっと薬を増やす→薬が増えるから儲かる。

こんなシステムってひどいよね。

国民が賢くならないと、治る病でもバカ医者に悪化させられ、お金を貪られてしまいます。金儲けのための医療みたいなことをするドクターじゃなくて、しっかり見極めてくれるドクターを選ぶ必要がありますね。

 

この状況においてアロマの使い方としては、ご本人に必要な香りを選び、全身・部分トリートメント・入浴剤としてや香浴をするなどがあります。

使い続ければ何か変化がでるはず。ご本人の変化に対して、介護する側が変化に応じて対処していく。介護される側、介護する側に交流が生まれる。双方向の交流は刺激となり肉体・精神が活性し、忘れていきつつある感覚を呼び覚ますはずです。

薬漬けにしてしまう介護はそうはいかない。介護されるひとをじわじわと弱らせていく。自宅介護だと家族も弱ってしまいますね。

命とは尊厳もって向き合うことが「生きる」ということだと思う。

人を壊れてきたから廃棄処理するような医療にみせかけた方法は嫌い。残酷すぎるわ。

 

賢い生き方を選ぶ人が少しずつ増えてきている。もっとたくさんのひとが氣づきますように(^_-)-☆

香水と同じでお花の香りも咲きたてと咲き終わるころはフレッシュな印象から熟成された濃厚な香りへと変化します。生きているもの、命あるものは変化をしていくのです☆

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