病はギフト

一般的な生活を営んでいるひとからは、

このタイトルは・・何だと!!(# ゚Д゚)

と言われそうだけれど、

病とは気づきをもたらせてくれるギフト♬

病を通してどう対処するのか?どう生活を変えるのか?

もっと言うならば、

潜在的に変化したいという自分自身、近親者のための背中押しやキッカケであったりもするわけで、(病に限らずアクシデントも同様ね)

どう捉えるのかはそれぞれだけれど、せっかくのギフトをマイナスに捉えていると受け取ったひとの思惑とは違う結果を招きます。

ギフトは授かった本人、それを分け与えられる近親者という側面ではまた違った捉え方があるかと思う。

病の種類によって、込められたメッセージはそれぞれ。

経験から感じていること・・・生きることに意欲的である、希望をもっているかたは病を克服するように思う。

一方、生きることが辛すぎたり、衝撃的な出来事を予測しない形で経験してしまうと、軟な心に穴が開き、塞がるすべがないかのようにどんどん病が拡大していくような印象を受ける。

どちらにしても、病を受け取った本人が自分自身の人生で残された時間をどう過ごしたいのか?

ということが、病と対峙する際のキーになるのでしょう。

【死】は悲しくて不幸なことのように一般的には捉えがちですが、私は真逆に捉えています。

肉体における死とは・・ 肉体をもっている今世での使命や課題を終えたのか、

出直したいのか、

緊急に魂を引き上げる理由があるのか

いずれにしても魂が決めたことであり、霊的成長のためのひとつの過程であるように思っています。

なんのこと???ってオカルトに感じる人がいるかもね。いいの。いいの。

私はそんなふうに感じている。

だから、近しい方が肉体から魂を引き上げた後(死を迎えたとき)は笑顔で

【お疲れさまでした】

と見送りたい気持ちが湧いてくる。

病を受けとって戸惑っている人

大切な人を癒したいというひと のための参考に。

Mちゃんをはじめ 今、まさに闘いがスタートした方々に向けてエールを送りたいと思います。

ご本人の【生】への情熱が状況を左右するのです。自身の感情を移入することなく、客観的に淡々と日々を過ごされてください。

今日の写真はMちゃんのお家から見える富士山🗻とお月様。美しいなぁー╰(*´︶`*)╯♡